江戸時代に伝わった製法で作り続ける南蛮菓子 大阪鶴屋八幡の鶏卵素麺

大阪府

私が大阪市に仕事や城巡りで行った時、よく買うお土産があります。それが鶏卵素麺(けいらんそうめん)です。江戸時代にヨーロッパから伝わった俗にいう南蛮菓子で、今でも当時の製法で作られているのだとか。

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ホントに卵のそうめん

鶏卵素麺(けいらんそうめん)は、その名前の通りニワトリの卵のそうめんです。糖蜜で固めてあるので形はキープできています。

 

鶏卵素麺
鶏卵素麺は、我が国が鎖国をしている間にも、長崎出島を窓口として外国の文物と共に伝わってきたものの一つです。

現在も尚、熟練した職人が古法通り熱々の糖蜜の中へ糸を垂らす様に卵を流し込み束ねる製法で丁寧にお作りしております。お召し上がりの際、そのまま適当な大きさに切ってお召し上がり下さい。

 

原材料は卵、砂糖、還元水飴のみ。これでも賞味期限は1ヶ月弱あります。

 

鶏卵素麺の感想ですが、水飴で固められた素麺の食感がよく、口の中でほろりと崩れます。同じようなお菓子に長崎県平戸のカスドースがありますが、あれはどちらかというとカステラみたいな食感なので、鶏卵素麺とは違う美味しさです。

鶴屋八幡は大阪市のいろんな場所に支店があります。例えばJR大阪駅やあべのハルカスなど。大阪に行った時にぜひチェックしてみて下さい。(通販でも購入できます)

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